今日は久しぶりに嫁の実家の和歌山へ帰省です。

平均すると月に1回は行っているのですが、最近色々と予定が重なって約3ヶ月ぶりの和歌山です。
いつもであれば、子供は実家へ預けっぱなしで、基本食事睡眠以外はノーリターンの一人釣り合宿
状態なのですが…

今回は上の息子を連れて男二人でサビキ釣りへ行くことに。
以前から、「パパ釣り連れてって〜!」 「ん〜また今度な!」
の繰返しで、ええ加減にせんと父親支持率が福田内閣以下になりそうなのです…
どうせ行くなら息子にとことん釣り好きになってもらおうと、今回は竿1本のみで自分は釣りをせず
とことんホスト役に徹する決意です。

昼過ぎにポイント到着。
結構人気ポイントなんですが、人はパラパラ程度。
ひょっとして釣れてないんやろか…!?
いやな予感が…

しかし、そんな不安もワンキャストで解消されました。
もうね、投げる度(落とす度?)に釣れます。

超豆サイズですが、大群です…

ザックエビ詰める→息子釣る→ザック針外す
の工程を餅つきのように繰り返します。(たまには自分で針外して下さい…)

「また釣れた〜アジ釣り楽しいなぁ!」
「パパが釣りに行く理由がわかったわ〜」
もう大興奮でした!

作戦成功ですな。
2時間半でアミエビが無くなり、終了〜
釣果も軽く100匹超えました。

「また行こうな!」
「また行こうな!」
と連呼する息子にボソッと一言。
「ええけど、いつもこんな釣れるとはかぎらんで…」
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